医療機関での勤務経験を活かし、美容や健康について書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眠りで疲労回復の工夫

良く寝ることが、疲労回復の一番の方法と言われます。しかし、仕事などが忙しく、早く寝ることができなかったり、なかなか寝付けなかったりすることがよくあります。



内閣府が「お父さん、寝れてますか」というポスターを作って、睡眠キャンペーンを行ったことからわかるように、睡眠は肉体的疲労を回復する他に、精神的を疲労を回復するといった重要な役割がります。内閣府の睡眠キャンペーンによると、2週間以上寝れない状態が続いた場合は、睡眠障害を疑って医師に相談するようにと働きかけています。



睡眠障害ではない場合も、睡眠によって疲労を回復したいのなら、寝る前に工夫することで、より深くて良い眠りにつくことができます。一番最初にやるべきことは、よく眠れる寝具を選ぶこと。特に、枕とマットレス、敷布団は重要です。



ずっと干していないジメジメした布団で寝ているというのは論外です。ふかふかした清潔な布団に、自分の体に合った枕を用意しましょう。



寝具の用意ができたら、次は眠る前にリラックスできるようにしましょう。音楽を聞いたり、読書をしたり、仕事などで高ぶった神経をゆっくり落ち着かせる時間を作りましょう。体温が低いままだと寝付きが悪くなりますので、冷え性の方は特に、寝る前に入浴するなど、体を温めるのも効果的です。適量であれば、お酒を飲むのもいいでしょう。



最近では、アロマをたくというのも流行っているようです。ラベンダーはとくに寝付きを良くしてくれます。電気やろうそくのアロマポットをつけて寝るのが不安な場合は、アロマオイルをティッシュに数滴しみこませて、枕元に置くだけで充分効果があります。

美容と健康総合通販サイトは下記へ
http://wander-land.net/

カレーは体にいい!!

カレー粉はもともと漢方薬だった!そもそもカレーに使われているスパイス自体が漢方薬の役割を持っていました。さらに体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他にないでしょう。
カレーのスパイスと一口にいってもいろいろな種類があります。代表的なスパイスの効能を調べてみました。

主なスパイス

•ターメリック(鬱金 うこん) 鎮痛、二日酔いなど
•コリアンダー(胡子 こずいし) 胃薬、かゆみ止めなど
•クローブ(丁字 ちょうじ) 消化機能促進、消炎など
•シナモン(桂枝 けいし)、肉桂(にっけい)胃の薬、風邪など
•レッドペッパー(蜀椒 しょくしょう) 咳止めなど
•フェンネル(茴香 ういきょう) 去痰、胃の薬など
•カルダモン(縮砂 しゅくさ) 胃の薬など
•クミン(馬芹 うまぜり) 胃の薬など
•ナツメグ(肉豆蒄 にくずく) 胃の薬、下痢止めなど
カレーが冷え性を治す?カレーによって冷え性が改善される。そんな効果が実験によって検証されたことをご存知でしょうか?
これは冷え性気味の女性5人に、カレーとお粥を食べてもらい、その後の血流を比べるというもので、その結果、カレーを食べた場合には、血流が増えるという結果が出ました。これはカレーに含まれるスパイスによって、血液が循環され、また冷え性の原因である新陳代謝の不足が解消されるということを意味するのです。
カレーを食べることで冷え性が治る。必ずしも、カレーが冷え性を治すとはいえないかもしれませんが、実験によってそういった結果が出たのは事実。もし、冷え性の方がいらっしゃったら、意識的にカレーを食べてみるのもよいかもしれませんね。

カレーで食欲増進!みなさん、カレーの香りをかいだだけで、お腹が減ることはないでしょうか。
カレーには様々なスパイスが使われ、食欲を増進させる効果があるのです。
暑くて食欲が沸かないような時でも、カレーのスパイシーな香りは食欲を刺激させます。
なにしろ、カレーの生まれた国、インドの平均温度は26度〜30度。そんな暑い気候なのにも関わらず、みんな元気なのはカレーのおかげかも知れませんね。

美容の情報ブログは下記へ!!
http://ameblo.jp/naoy0630/

セルライトの基礎知識

オレンジの皮の表面のように見えることから、「オレンジピールスキン」といわれています。


肥満や妊娠などで、表皮が伸縮した結果できる「肉割れ」とは違います。皮下脂肪とそのまわりの組織が色んな原因によって、セルライトはできます。

その原因とは、肥満、運動不足、ホルモンのバランスの変化、老化などです。

皮下組織では脂肪細胞はネット状の微細なコラーゲン線維にいるのですが脂肪細胞は、運動不足や食べすぎ、老化などで、多くなったり、大きくなったりします。

そのことで、血管やリンパ管を圧迫され、つぶされ、血行を悪化します。

そして、脂肪細胞の一部の形が変わり、周りの組織が線維化してセルライトになるのです。

女性特有の悩みであるむくみ、そのむくみからくるセルライトは一度できるとなかなか除去することが難しいですが、焦らず、毎日コツコツとセルライトケアを続けていくことによって改善されていくでしょう。

最初はなかなかすぐ目に見えた効果が見えないため、殆どの人が諦めてしまいがちですが、やはり大切なのは「毎日続けること」。少しの時間で構わないので、毎日コツコツと続けることがセルライト除去の一番の近道ではないかなと思います。

美容と健康総合通販サイトは下記へ
http://wander-land.net/

脂性肌の原因

脂性肌の原因

皮脂の分泌量は、一人ひとりの体質により個人差があることは事実です。


しかしながら、脂性肌は生まれ持った体質だけでなく、食生活や生活習慣などのさまざまな要因によって成り立ちます。
また、誤ったスキンケアが脂性肌を悪化させていることが多いのです。


食生活については、糖分やアルコールは体内で中性脂肪に作りかえられるため、皮脂の原料となり、分泌量を増やしてしまいます。油分の過剰な摂取も皮脂の分泌量に影響します。


生活習慣では、寝不足やストレスによる影響でホルモンバランスが変調をおこし、皮脂分泌が過剰になってしまう原因となります。


スキンケアでは洗顔で洗浄力の強いものを使ったり、ゴシゴシ洗ってお肌の刺激を与えているとますます皮脂の分泌量が増えてしまいます。
皮脂をとりすぎるとかえってそれに反応して皮脂の分泌が活発になります。


脂性になる原因は、乾燥性の脂性肌のページで説明しますが、お肌の乾燥が原因であることも多いです。


お肌の表面はべたべたしていても、じつは内側は乾燥している場合が多いのです。


乾燥によってお肌がダメージを受けて表皮が傷つくと、水分がより蒸発しやすくなり、それを防ごうとして、普通より多く皮脂がでてしまいます。


過剰な皮脂の分泌を抑制するには、適度に水分が保たれた健康な肌に戻すことがとても大切です。


美容と健康総合通販サイトは下記へ
http://wander-land.net/

ウォーキングのポイント

健康のためにウォ-キングを始めた方は大変多いと思います。
ウォーキングは生活習慣病を防止する効果があり、持久力や
筋力を維持・向上させる効果もあります。
ここでは安全にウォーキングを行う上での基礎知識や注意点
などポイントをまとめてみました。

●服装
運動しやすい服装がいいです。出来ればトレーニングウエア
だとやる気も倍増します。
タオルは忘れないようにして下さい。
シューズは出来ればウォーキングシューズが良いでしょう。
夏場は日中の強い日差しの時間帯は避けて、また直射日光
を避けるために帽子を利用しましょう。


●ウォーミングアップ
ウォーキングを行う前には軽く歩いて身体を温めストレッチ等
で筋肉を伸ばして血行を良くしておきましょう。
ウォーミングアップは怪我の防止につながります。


●水分補給
ウォーキングの前にしっかりと水分を摂っておきます。
また長い時間ウォーキングを行う場合は、ペットボトルを持参
したり途中でコンビニや自販機などを利用して水分補給を行う
ようにして下さい。


●歩数計
歩数計があるとどのくらい歩いたか、消費カロリーはどのくらい
かが確認出来て、モチベーションの維持にも役立ちます。


●強度
ウォーキングしながらも、おしゃべりが出来る程度の運動強度
です。汗もうっすらとかく程度です。
速さとしては分速100メートル(時速6キロ)程で歩くようになると
運動効果も上がってきます。


●歩き方
腕をしっかり振って、少し早足で歩きます。
歩幅は大きめで、身長の約半分ほどが効果を高めます。


●呼吸法
呼吸は自然に任せて、自分の最も楽な方法で良いと思います。
通常は鼻で呼吸しますが苦しくなってきたら口で呼吸して良い
と思います。
『吸って、吸って、吐いて、吐いて』など、色々なリズムが話題
になりますが、自分のやりやすいリズムで良いと思いますし、
またリズムなど意識しないで自然任せでもいいでしょう。


●時間・頻度
多く出来る人でも1週間に4~5日ぐらいがいいでしょう。
1週間のうち1日か2日は休養日として確保しましょう。

逆に忙しい人は1週間に1回でも構いません。但し、少しずつ
頻度を多くするように心がけましょう。

1回の時間は出来れば20~30分以上を心がけましょう。
但し忙しい方は、コマギレでトータル時間で目標時間をクリア
しても構いません。


●ウォーキングを行う時間帯
食後2~3時間後くらいが良いと言われています。
空腹時は血糖値が下がっているため、めまいなどを起こしや
すくあまりお薦め出来ません。
また食後すぐも消化のことを考慮すると避けたほうが良いで
しょう。

また夏場などの暑い時期はなるべく日中の日差しの強い時間
帯は避けましょう。


●コース
極力信号機が少なく、交通量も少ない安全なコースを選びま
しょう。
マンネリ化を防ぐためにも時々コースを変えてみましょう。
景色の良いところを選ぶと飽きずに楽しめるでしょう。
また初めのうちは平坦なコース、慣れてきたら筋力強化のため
にも少しアップダウンのあるコースを選んでみましょう。 


●ウエイト
よく軽めのダンベルを持ってウォーキングをしている人を見かけ
ます。
私はダンベルを持って行うと、腕が思うように触れず歩きにくか
ったので何も持たないで行っています。
また人によっては故障の原因にもなりかねませんので、個人的
意見としては特に必要性はないと思います。


●クーリングダウン
ウォーキングの後はストレッチで筋肉をほぐして柔らかくして
おいて下さい。
クーリングダウンは疲れを残さないために行います。

美容と健康総合通販サイトは下記へ!!
http://wander-land.net/

<< 前のページ     次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。