医療機関での勤務経験を活かし、美容や健康について書いていきます。

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外反母趾による足のしびれ

外反母趾は、足の親指が人さし指側に傾いて変形し、ひらがなの「く」の字のようになる状態をいいます。
外反母趾は足のしびれを伴う病気で、主な原因はハイヒールや先の細い窮屈な靴によるものです。
そのため、女性に多い生活習慣病と言われています。

外反母趾の症状としては、歩いているときや立ち上がったときに親指がしびれて痛むことがあげれます。
症状が進行してしまうと、靴を脱いだ状態でも、足の親指がビリビリとしびれて痛み続けます。

外反母趾は、足の親指が人さし指側に曲がっている状態を言い、これを「外反」と言います。
ところが、親指の付け根の近くにある第一中足骨は内側に向いています。
これを「内反」と言います。


第一中足骨が内反するのに対して親指は外反している。
そのため、ひらがなの「く」の字形に曲がっているのです。
このように親指が変形することによって、押された部分の骨がトゲのように飛び出します。
このため、足の指の神経が圧迫されて、しびれや痛みを引き起こすのです。

外反母趾になると足のしびれが起きて、足の裏が不安定になります。
そうすると、その影響で上半身にも支障が出てくるようになります。
目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛、むくみなどの症状がそれです。

自分の足の親指を見てみて下さい。
親指が人さし指側に傾いていたら、外反母趾の可能性があります。
そのうえで、親指がビリビリとしびれていたら確実に外反母趾です。

早めに病院で診てもらって、症状を悪化させないように心がけましょう。
外反母趾は、窮屈な靴などで長い時間をかけて親指が自然に変形たものです。
そのため、手術以外の方法では元に戻すことは困難です。
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