医療機関での勤務経験を活かし、美容や健康について書いていきます。

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カレーは体にいい!!

カレー粉はもともと漢方薬だった!そもそもカレーに使われているスパイス自体が漢方薬の役割を持っていました。さらに体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他にないでしょう。
カレーのスパイスと一口にいってもいろいろな種類があります。代表的なスパイスの効能を調べてみました。

主なスパイス

•ターメリック(鬱金 うこん) 鎮痛、二日酔いなど
•コリアンダー(胡子 こずいし) 胃薬、かゆみ止めなど
•クローブ(丁字 ちょうじ) 消化機能促進、消炎など
•シナモン(桂枝 けいし)、肉桂(にっけい)胃の薬、風邪など
•レッドペッパー(蜀椒 しょくしょう) 咳止めなど
•フェンネル(茴香 ういきょう) 去痰、胃の薬など
•カルダモン(縮砂 しゅくさ) 胃の薬など
•クミン(馬芹 うまぜり) 胃の薬など
•ナツメグ(肉豆蒄 にくずく) 胃の薬、下痢止めなど
カレーが冷え性を治す?カレーによって冷え性が改善される。そんな効果が実験によって検証されたことをご存知でしょうか?
これは冷え性気味の女性5人に、カレーとお粥を食べてもらい、その後の血流を比べるというもので、その結果、カレーを食べた場合には、血流が増えるという結果が出ました。これはカレーに含まれるスパイスによって、血液が循環され、また冷え性の原因である新陳代謝の不足が解消されるということを意味するのです。
カレーを食べることで冷え性が治る。必ずしも、カレーが冷え性を治すとはいえないかもしれませんが、実験によってそういった結果が出たのは事実。もし、冷え性の方がいらっしゃったら、意識的にカレーを食べてみるのもよいかもしれませんね。

カレーで食欲増進!みなさん、カレーの香りをかいだだけで、お腹が減ることはないでしょうか。
カレーには様々なスパイスが使われ、食欲を増進させる効果があるのです。
暑くて食欲が沸かないような時でも、カレーのスパイシーな香りは食欲を刺激させます。
なにしろ、カレーの生まれた国、インドの平均温度は26度〜30度。そんな暑い気候なのにも関わらず、みんな元気なのはカレーのおかげかも知れませんね。

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