医療機関での勤務経験を活かし、美容や健康について書いていきます。

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妊娠 出産と骨盤

女性は赤ん坊を産む機能をもっています。そのため骨盤は、赤ん坊を産むために、男性の骨盤に比べると、幅が広く、身体のなかでやや低めの位置どりにあります。

また、骨盤は何度も開いたり閉じたりしていますが、妊娠しているときはさらに開いたり、閉じたりする幅が大きくなってきます。
10月10日に向かって、出産が近くなってくると、骨盤を開く幅が大きくなり、出産するときには最大限に開きます。

開きった骨盤は、出産後、ふつうであれば閉じて妊娠前の状態になるのですが、なかには骨盤の開閉が正常な状態でいかず、産後に骨盤が閉じきらないで、骨盤が開いたままになってしまうことがあります。
そうなると、冷え性や肥満、バストの垂れ下がり、O脚といった症状が発症しやすくなります。

なかでも、4000グラムなどの大きな赤ん坊を産んだり、出産年齢が高い高齢出産では、開ききった骨盤が妊娠前の状態に戻るのに時間がかかったり、戻りにくくなると言われています。

骨盤が開いたままでは身体によくない症状を発症しますので、骨盤を元に戻す必要があります。
産後に骨盤が開きっぱなしで、元に戻らないと思ったら、整体師やカイロプラクティックなどの専門医院に診てもらう必要があります。

整体師やカイロプラクティックなどの医院では、出産後、約半年たっても骨盤が元の状態に復帰しないときには、骨盤矯正を行っています。

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