医療機関での勤務経験を活かし、美容や健康について書いていきます。

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肌をもっと詳しく知る。
皮膚は、ほんの数ミリという厚みなのですが、外側から「表皮・真皮・皮下組織」の3つの層からなっています。

層ごとにそれぞれで役割が違い、アミノ酸との関わり方も変わってきます。
層ごとの特徴は以下のとおりとなっています。

表皮
一番外側にあって、私たちが目にする「肌」の部分です。外からの刺激や、病原菌などの侵入を防ぐバリア機能の役割があります。

表皮のさらに外側にある部分(角質層)には、美肌にとって重要である、水分の蒸発を防ぐ役割も果たしています。
角質層には、天然の保湿成分(NMF)があり、これはアミノ酸から作られますので、みずみずしいお肌を作るためにも、アミノ酸は欠かすことが出来ません。

真皮
普段目にすることはないのですが、表皮の内側にある部分です。
ここでは、肌のハリや弾力を保つ重要な成分である、「コラーゲン」や「エラスチン」などが作られています。

これらの成分は、アミノ酸から作られますので、しっかりと摂取することで、肌のたるみなどを予防することが出来きます。

皮下組織
皮膚の一番内側にある部分です。殆ど脂肪で構成されていて、骨や神経などを保護する役割があります。

この層になると、アミノ酸は働くことが出来ません。
こんな人は、肌が荒れ易いので要注意です。
お肌は、様々な要因によって劣化してきますので、以下のような方は、アミノ酸やビタミンCをより積極的に摂取するようにして下さい。

日中外で働く方
長い時間、太陽光から来る紫外線を浴び続けると、シミやソバカスができる原因となるメラニンをつくり出してしまいます。また、コラーゲンなどの肌の弾力を保つ成分を分解させてしまう影響もあるとされています。
たばこを吸う方
たったたばこ1本吸うごとに、ビタミンCが25mg~100mg程度失われます。
アミノ酸からコラーゲンが作られるためにはビタミンCが必要となります。
ストレスがたまりやすい方
精神的なストレスを感じると、体内で抗ストレスホルモンを生成する過程で、ビタミンCなどの肌に必要な栄養素を消費してしまいます。
汚れ易い場所にいる方
肌には、毛穴などの隙間があります。空気中に粉塵などで汚れている場合は、肌の隙間ごみが溜まったり、傷をつけたりします。

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