医療機関での勤務経験を活かし、美容や健康について書いていきます。

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季節の変わり目対策

夏から秋へ季節は移りつつあるようで、朝夕は随分過ごしやすくなりました。
でも、こんな季節に体調を崩してしまう人って多いですよね。

原因の一つは気温の変化。それが体温を調整している自律神経にストレスを
与え、免疫力や抵抗力が弱まってしまいます。
またこの時期は、食欲不振や、紫外線の影響などによる夏の疲れが
肌荒れや抜け毛などとしても表れやすくなっています。

季節の変わり目だから体調を崩すのではなく、
日ごろの生活や、ストレス、食生活の乱れなど様々な要因に気温の変化が
加わって、症状が表れやすくなる時期なのです。

この時期体調を崩しやすい人は特に、バランスの良い食事をとり、
生活のリズムを整え、風邪をひかないように温かくして寝るなど、
普段以上に健康を意識した生活を送るようにしてくださいね。




どうして季節の変わり目に体調を崩しやすいの?
   季節の変わり目、特に夏から秋、秋から冬にかけては体調を崩す人が多く見られます。では、どうして季節の変わり目に体調を崩しやすいのでしょうか。
  まずは、気温の変化です。気温の変化は、体温を調整している自律神経にストレスを与えます。そうすると自律神経の働きが追いつかなくなり、免疫力や抵抗力が低下し風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなってしまいます。

また、この夏から秋にかけての季節の変わり目は、夏の生活のツケがまわってきます。例えば、暑さによる食欲不振や冷房による乾燥や紫外線、日焼け止めなどの影響で肌にも疲れが肌荒れになって表れることもありますし、抜け毛も多くなる季節です。

抜け毛の原因は肌荒れの原因とほぼ同じですが、この時期に抜け毛た多くなるのは、犬などの動物が冬毛に生え変わるのと同じで、動物だった頃の名残とも言われています。




通常でも人間は1日50本~100本程度の毛が抜けていきます。人間の髪の毛の平均本数が10~15万本程度で、1本の寿命が3~7年程度なので1日あたり平均すると50~100本が抜けるとい
うわけです。

上記のような、季節の変わり目に出やすい症状。具体的に何か対策を立てることはできるのでしょうか。



季節の変わり目の体調の変化への対策



○免疫力の強化




 誰もが知っている栄養素ビタミンCには、免疫力を高める作用があります。風邪などの予防にも効果がありますし、風邪をひいてしまった後に摂ると、細胞を修復したり改善したりもしてくれます。もちろん肌荒れにも効果があるので、ぜひオススメしたい栄養素です。
 水溶性なので、過剰症になることもありませんし、比較的摂りやすい栄養素なので、日ごろからきちんと摂るように心がけましょう。サプリメントで摂るのも手軽でいいかと思います。

季節の変わり目に、咳がよく出る人は、家の中ではこまめに埃を取り除くようにしましょう(当たり前のことですが…)。タバコの煙もノドにはよくありませんし、刺激の強い香辛料も避けた方がいいでしょう。


○抜け毛について

夏から秋にかけてはもともと髪が抜けやすくなっています。一時的なものであれば、少々量が多くても気にすることはありませんが、あまりにも抜け毛の量が多かったり、長期間続くようであれば気にした方がよいでしょう。
  髪を洗う前にブラッシングをして汚れを落としてからシャンプーをしたり、しっかり頭皮をマッサージして頭皮の血流をよくしてあげてください。

とは言っても、抜け毛の数を数えるのは不可能ですし、自分の抜け毛の量が多いのか少ないのかもなんとなくでしかわからないものです。抜け毛については、対策とったところで、短期間で劇的に改善されるものではありません。


最後に…
地域に差はあっても、四季の変化はすべての人に共通して訪れるものです。でも、季節の変化による体調の変化は、すべての人に共通して起こるものではありません。それは人によって病への抵抗力が違っているからです。

  ほとんどの病気や症状に言えることですが、原因はひとつではなく、生活環境やストレス、生活リズム、食生活など様々な要因があって起こるものです。季節の変化は、一つの原因ではありますが、それらが積み重なって症状が表れるきっかけでもあります。

 季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、特にこの時期、バランスの良い食事をとり、生活のリズムを整え、風邪をひかないように温かくして寝るなど、普段以上に健康を意識した生活を送るようにしてくださいね。



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食物アレルギー

花粉症はアレルギーなので、食物にアレルギー反応が出る人も少なくありません。牛乳、そば、卵、ピーナッツ、小麦粉の5品目はアレルギー物質を多く含んでいるため、義務品目として成分表示が義務付けられています。

また、推奨品目として成分の表示が勧められているものは、エビ、イカ、アワビ、カニ、鮭、鯖、イクラ、牛肉、豚肉、鶏肉、大豆、くるみ、やまいも、オレンジ、リンゴ、バナナ、キウイフルーツ、桃、松茸、ゼラチンの20品目です。

これらの品目にアレルギー反応がない方でも、花粉のシーズン中は控えてみて、症状に変化はないか様子を見るというのも悪くありません。また、インスタント食品には添加物が非常に多く含まれているのでシーズン中はできるだけ控えましょう。

貧血は美容の大敵

日頃から、人一倍、美容(スキンケア)に気配りしているのに、貧血気味のせいで血色が悪くて、せっかくのスキンケアの苦労も台無し。そんな経験あなたもありませんか。

一体、貧血とは?

貧血というのは、具体的にどんな事なのでしょうか?

私達の身体は食べ物を消化し、その栄養分を腸から吸収して、身体中にその栄養を供給しています。

そして、その栄養を燃やしてエネルギーに変えています。その時に必要なのが酸素です。この酸素を、身体の隅々まで送り届けてくれるのが、血液中の赤血球。もっと正確にいうと、赤血球に含まれるヘモグロビンという色素です。

このヘモグロビンは、まず肺から取り入れた新鮮な酸素と結びついて、血管の中をめぐり身体中に酸素を届けます。

と同時に今度は、エネルギーを作るために出来た燃えかすである、二酸化炭素を身体の外に出すために、これと結びついて肺まで運搬します。

つまり、いつも身体中をめぐって新鮮な酸素を届け、不要になったガス(二酸化炭素)を吐き出す役目をしています。



「赤血球の成分であるヘモグロビン→酸素と二酸化炭素の運び屋さん」



通常、貧血といわれるのは赤血球のヘモグロビンの色素の量が、正常値より極端に少なくなった状態の事をさします。一言でいうと、ヘモグロビンが非常に少なくなって、身体中に酸素を十分届けられなくなった状態ですね。

特に女性に多い貧血は、鉄分不足による鉄欠乏性貧血が多いのです。
(貧血にはその他にも、溶血性貧血、悪性貧血、再生不良貧血などの鉄分不足以外によるものもありますが、ここでは、一般の人に一番多い鉄欠乏性貧血について)

ではどうして、貧血は美容(スキンケア)に良くないのでしょうか?

1つめは、貧血による酸欠によって、お肌に生き生きとしたハリや血色の良さが無くなることです。

顔面蒼白、俗にいう青白い顔になって、年よりも老けてみえてしまう貧血特有の症状が起こってきます。

皮膚の表面はターンオーバーと呼ばれる、新陳代謝によって絶えず生まれ変わっています。

20才代の頃は約1ヶ月で、皮膚の表面(表皮部分)が完全に新しく再生され、40才代になると約45日ぐらい必要になってきます。

貧血によって、酸素が十分供給されないと、皮膚の再生にかかる日数が、もっと多く必要になってきます。

その結果、古い表皮がなかなか新しい皮膚に入れ替わらないため、肌荒れ、かさつき、古い皮膚によるしみ、ひいては、みずみずしさも無くなってくるわけです。とても生き生きしたお肌は無理なわけです。

2つめは、コラーゲンの合成が悪くなって、しわが出来やすくなって来る事があげられます。

コラーゲンはもう一般的になって、多くの人に知られていますが、これは皮膚を構成している、とっても大切な成分です。

コラーゲン自体は、皮膚を構成している真皮(表皮の下の組織)の主成分となっています。

エラスチンと呼ばれる物質と組み合わさり、網状の構造を作り、お肌に弾力性を与えています。また、水分や栄養を皮膚に補給して、みずみずしさを保つ役目もしています。 


ところが鉄分の不足によって、つまりは貧血による酸欠によって、コラーゲンの合成が遅れてきます。こうなると、あちこちにすき間が出来てきて、肌の表面の表皮がたるんでくるのです。

みかんが時がたつと、しわしわになりますね。あれと同じ事がお肌にも起こってくるのです。


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椎間板ヘルニアの対策

姿勢の悪さからくる骨盤のズレ・歪みの悪循環を、まだ、お読みになられていない方は、今この場でお読みになって下さい。

いかがでしょうか? 悪い姿勢は、背骨に負担がかかるばかりでなく、体に様々な悪影響をも及ぼすことを、理解頂けたかとおもいます。

「日常生活において、正しい姿勢をとり、いかに腰に負担をかけないようにするか」

椎間板ヘルニアを含む多くの腰痛の治療や予防対策、再発防止の第一歩は、「正しい姿勢」にあります。

いくら治療をほどこしても、姿勢が悪いと、またすぐに腰が痛くなってきてしまいます。

正しい姿勢が出来ている人は、見た目にも美しく映ります。

ぜひ、この機会に、正しい姿勢を身に付けていただき、椎間板ヘルニアの予防・対策に役立てほしいと思います。

クチうるさく、何度も繰り返して申し訳ないですが、椎間板ヘルニア含む、多くの腰痛は未然に防げる可能性が高いのです!



 中腰での前かがみに注意しましょう。

中腰での前かがみの姿勢に注意しなければいけないのは、なぜでしょう?

答えは、私達の体にかかる力です。

人間の腰にかかる力は、体重70Kgの人の場合、立っているだけで100Kg。軽くおじぎをした状態で150Kgの力がかかるのだそうです。

それぞれの正しい姿勢と、チェックポイント
これから、それぞれ正しい姿勢についての説明を行うわけですが、最初に、ポイントとなるものを、書き記しておきます。

1.意識しすぎて「極端な形にならないこと」
2.基本は、「頭の真中から、体が糸で吊られている感覚」
3.「同じ姿勢を長時間とらない」
以上、3点を、まずは覚えて読み進めて下さい。



立った時の正しい姿勢  頭の真上から、体が糸で吊られている感覚で

軽くアゴを引き、背筋、膝をキチンと伸ばします。

真横から見た場合、耳から肩・股関節・膝・くるぶしを、結んだ線が直線で描かれていることが、一般的には、良いとされています。

▼ 壁を利用した簡単なチェック方法

背中を壁にあてて、立ちます。この時、後頭部・背中・お尻・かかとが、壁につく状態が、正しい姿勢の目安になります。

長時間立っている場合は、時々体を動かして、少しでも姿勢に変化を与えてやりましょう。

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ナットウキナーゼの効果

ナットウキナーゼとは、
納豆菌が大豆を発酵する過程でつくられる酵素の一種で、
納豆のネバネバに含まれています。

1980年代に血栓の原因となる蛋白質を溶解する酵素が
納豆菌から発見され、ナットウキナーゼと名付けられました。



ナットウキナーゼは、豆腐などの他の大豆製品には
含まれておらず、納豆だけに含まれる成分になります。

ナットウキナーゼの効果についてナットウキナーゼは、血栓溶解酵素と呼ばれる通り、
血栓を溶かす作用があります。

そのため、ナットウキナーゼには、
血液をサラサラにして、心筋梗塞や脳梗塞、
動脈硬化の予防や改善に効果があるといわれています。

また、ナットウキナーゼには、
血圧の下げる働きや活性酸素を除去する効果があるといわれています。

ナットウキナーゼの期待される効能心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化の予防や改善の効果
血圧を下げる働きによる、高血圧の予防や改善の効果
活性酸素を除去する効果
ナットウキナーゼの気になる副作用は・・・ナットウキナーゼは、納豆に含まれる成分であり、
特に問題となる副作用などは報告されていないようです。

しかし、納豆そのものでナットウキナーゼを摂取する場合、
納豆に多く含まれるビタミンKが、血液凝固の促進や抑制に関わってきます。
そのため、ワルファリンなどの血液凝固剤を服用している場合は、
医師に相談することが必要になってきます。

"日本ナットウキナーゼ協会によると、
ナットウキナーゼの1日の摂取量の推奨は、2000FU 以上のようです。

ナットウキナーゼの含有量としては、バラつきはあるようですが、
市販の1パック 50gの納豆で、平均1400FU ぐらい含まれており、
高いものでは、2000FU 程度含まれているようです。"

血栓は、夜半から早朝にかけてできやすいといわれています。
ナットウキナーゼは、摂取してから 約1時間後から血栓に働きかけ、
8時間以上ほどは効果が持続するといわれていますので、
ナットウキナーゼは夜に摂取する方が、効果的のようです。

また、ナットウキナーゼは熱に弱いので、
ナットウキナーゼの効果を得るようにするためには、
高温での調理などは避けたた方がよろしいでしょう。

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